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国の借金、過去最大の1039兆円 6月末、1人あたり約818万円

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2023.04.09
2023.04.06
2023.04.03
2023.03.19
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この記事は2014年8月10日の1年以上前に書かれたものです。現在は状況が異なる可能性がありますのでご注意ください。

記事内に広告が含まれています。

以前に、
財政赤字カウンタという記事を投稿しました。
日本財政赤字カウンタ

こちらの記事では情報元が少々古い為か…。


国・地方など合わせての借金が、
以下日本経済新聞社の記事の借金と異なりますが、
どちらにしても、

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1000兆円という莫大な借金(国債)があることには変わりないです。

「国の借金」、過去最大の1039兆円 6月末、1人あたり約818万円  :日本経済新聞

1990年代に、
100兆円を超えたなどと言っていたように思いますが、
あれから、
すでに10倍以上…。

現在の人口が、
約1億2000万人くらいです。

それを元に、
1人当たりの負担額を計算しているのでしょうが、
これからは人口減少時代に…。

そして、
労働人口は既に20年前より確実に減少しています。

10年前にも10年後の超高齢化社会にどう対応していくか、
について、
課題となっていました。

現在は、
さらに高齢化が進み超高齢化社会になってしまっています。

出生率も、
それほど変化はない状態です。

最低でも2.5位上くらいはなければ、
人口維持は難しいといると思います。

理論的には2.0では現状維持。
よって、
その他の事を踏まえると2.5位は必要かと思われます。

日本国債の保有者は、
日本人が90%以上を占めると言われています。

戦後69年で、
日本人の資産(現金)も相当増えたのだと実感はできます。

しかし、
その資産を糧に、
現在は国債という名目の借金で、
国が運営されている状態に変わりないのだと思います。

今後、
経済成長を安倍政権は第3の矢としています。

経済成長して欲しいのは国民のひとりとして当たり前です。

しかし、
人口が今後大きく減少していく、
そして、
高齢者も増えていく、
病気で働くことのできない方もいらっしゃる、
労働人口が減っていく、

など、
懸念要素がある中、
女性の社会進出を押していますが、
それでも、
上記懸念要素を払拭するには至らないのではないか…。

そのように思われます。

国は、
国債をすべて返済していくのではなく、
バランスシート?やらを考慮しながら、
借金が増えていかないように現状維持。
もしくは、
徐々に減らしていくというようなことを目標?としているような事を、
言っていたように定かではないですが記憶しています。

たしかに、
上記のような莫大な単位の額になってしまったからには、
そのようにして国を運営していくのが懸命なのかもしれません。

素人の私などが、
このようなことを記事にしても殆ど意味もないでしょうし、
「何を言っているんだ。」
と思われそうですが…。

日本国民として、
選挙権にあるひとりとして、
政治家以外でも考えることは大事だと思われます。

バルブ崩壊後の20年間の間に入ってしまった、

当時の若者達も、
既に40代になります。

新卒での採用が厳しかった…。
そんな時に、
フリーターなどという選択肢が増えたり、
派遣・期間社員・契約社員など、
雇用形態が多様化しました。

多様化しすぎて、
書類上で契約満了となってしまえば、
それで終わり…。

みたいな世知辛い世の中…。

リーマン・ショックの時に、
顕になりました。

今後、
より良い日本になるように…。

今後、
より良い世界になるように…。

※そう願い続けていきたいです。
(祈り続けたいです。)

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